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スノボーチームのホワイトプリント+カラーのステッカー

地元のスノボーチーム 追風 のチームステッカー

いつもウェアー・ステッカーと色々なデザインを

作成させて頂いてます。

 

お客様の下書きのデザインからプリント用のデザインを作ります。

細かいところまで、お客様と一緒に確認しながら

カラーチャートで色も決めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラープリントするデーターを用紙サイズにあわせて並べます。

カラーのデーターのレイヤとホワイトのデーターのレイヤ

を分けて位置のズレが無いように並べます。

カラーのデータには一緒にカットのデータも付けます。

画像は、カラーのデーター。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトのデータ・カラーのデータを別々に

epsデーターで保存します。

eps保存されるデーターは用紙設定の大きさではなく

ページ内に書かれてるデーターのサイズを保存させるので

カラーデーター・白データーのの縦横のサイズが同じになるように

出力されない色無し(白でもOK)の四角で囲み

データでの出力位置のズレが出ないようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ripソフト Roland COLORIPでカラーデーターを開きます。

セットアップでクロップマークの印刷とカッティングパスの処理を設定します。

イメージセットアップのプロファイル側でカッティグは無効にします。

これで、クロップマーク印刷とカットは処理のみ行われ

後で、カットデーターだけ送ることが出来ます。

画像はリップの設定画面。青い点線で見えるところがカットされるラインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ripソフト Roland COLORIPで白データーを開きます。

カラーデーター側でクロップマークの印刷を設定したので

クロップマーク分、プリント位置を白プリントをマージン設定でずらします。

上マージン・左マージンを12.5mm設定することで、

実際にプリントされる位置を同じにします。これでRIP処理します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白データーを出力します。

プリントの設定は、単方向・乾燥時間900秒

インク総量100(実際には2ヘッドで200)で、

シート送り無しにします。これで

プリント後、乾燥されたシートは最初のシートセットした位置

に戻り、カラーの出力が同じ位置に出来ます。

画像は、白プリントされてるところ。

乾燥は、純正のオンラインドライヤーと

温風乾燥機のダブルで、両面から乾燥させてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出力・乾燥が終わって原点に戻ったら

カラーのデーターを出力します。

プリントの設定は、双方向・乾燥時間300秒

出力後ラミネート加工してカットするので

再セットした時のシートを正しく読みとるために

クロップマークを同時にプリントさせます。

クロップマークはカラーのみに出力するので

クロップマークの出力される分だけ

白のデーターをマージンでづらしておく必要があるんです。

画像は、クロップを出力した後にカラーデーターを

出力しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラミネート加工とカットは省略しました。。。

う〜ん。。。写真がイマイチです。。

追い風メンバーが実際に

スノボーに貼った写真持っていたら

入れ替えようと思います。

普通のプリントに比べ手間がすごく掛かります

けど、イマジネーションひろがるプリントですー。

あとは、もっと白インク用の透明シートが

色々発売されると、嬉しいんですけどねー。

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